ジムのM&Aが得意なおすすめ業者を一覧でわかりやすく紹介!

ジム M&A 業者

パーソナルジム、24時間ジム、小規模スタジオの売却・買収を考え始めたとき、最初につまずきやすいのが「どこに相談すればいいのか」と「ジム特有の引継ぎをどう整理するか」です。

マッチングサイトは相手探しに便利な一方で、条件整理や交渉、契約実務まで伴走してもらいたい場合は、仲介やFAに強い会社へ相談した方が進めやすいケースがあります。

ただし仲介会社は、手数料の発生タイミングや最低報酬、支援範囲が会社ごとに違い、比較軸を間違えると「高くついた」「思ったところまで手伝ってくれない」といったズレが起きがちです。

そこで本記事では、相談先を決めるために必要な情報だけに絞り、仲介会社の候補と、初回相談で必ず確認したいポイントを整理します。

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目次

ジムのM&Aが得意なおすすめ業者一覧

ジムの売却・買収では、数字の整合だけでなく、会員の継続課金、トレーナーの継続、賃貸借の承諾、予約や決済・口コミ導線の移管まで一連で整理できるかが勝負所になります。

下記は、仲介・FAとしての実務力と買い手ネットワークを持ち、サービス業の案件を扱いやすい会社として候補に挙げやすいところです。

日本M&Aセンター

日本M&Aセンター

中堅・中小企業向けのM&A支援で知名度が高く、全国の金融機関や士業との連携を通じて幅広い買い手候補にアクセスしやすいのが特徴です。

ジムは店舗型サービスで、売上が会員の継続やスタッフ稼働に左右されますが、こうした「仕組みと運営で稼ぐ」業態の評価や条件調整に慣れた体制を組みやすい点が強みです。

売り手側が準備すべき資料整理から、情報開示の段階設計、条件交渉までの進め方を整えたい人と相性が良いでしょう。

M&Aキャピタルパートナーズ

M&Aキャピタルパートナーズ

譲渡側の支援に軸足を置くスタイルで知られ、成長性や収益構造を言語化して買い手に伝える力を重視する会社です。

ジムは設備よりも、会員継続・稼働率・解約率といった運営指標の説明が価格に直結しやすく、数字とストーリーをセットで組み立てる進め方が効きます。

条件面でも、トレーナー継続や引継ぎ支援期間など、運営に直結する項目を契約に落とし込む設計が重要になるため、その領域で力を発揮しやすいタイプです。

ストライク

株式会社ストライク

中堅から中小まで幅広いレンジを扱い、案件ごとに買い手探索から契約まで丁寧に組み立てることで評価される会社です。

ジムは賃貸借承諾やスタッフ継続など、価格以前に成立条件が多い業態ですが、交渉の前段で論点を整理し、相手方に誤解なく伝える手順が成否を分けます。

店舗ビジネスで起きがちな「運営の引継ぎで揉める」論点を先回りして条件化しやすい点が、ジム案件で頼りにされやすい理由です。

M&A総合研究所

M&A総合研究所

比較的スピード感のある進行や、デジタルを使った案件管理の印象が強い会社です。

小規模ジムでも、会員推移や退会率、稼働率、月次PLなどの情報を短期間で整えて比較検討に乗せる必要がありますが、その準備から相手探しまでをテンポよく進めたい場合に選ばれやすいでしょう。

運営指標を軸に、買い手が気にする月額課金の継続性やスタッフ体制を整理して伝える進め方が、ジムと相性が良いポイントです。

fundbook

株式会社fundbook

専任担当が入り、買い手探索と交渉を一貫で進める体制を打ち出している会社です。

ジムのように、店舗・会員・スタッフ・システムが絡む案件は、論点が散らばると意思決定が遅れ、途中で話が崩れやすくなります。

初期段階で「会員課金の扱い」「トレーナー継続条件」「賃貸借承諾の段取り」などをまとめ、同じ前提で複数の買い手と話を進めたいときに強みが出やすいタイプです。

オンデック

株式会社オンデック

中小企業領域での実行支援に力を入れ、案件の実務を前に進めるための整理を重視する会社です。

ジムは、契約一覧(賃貸借・リース・決済)や会員規約、返金ルールなど、後から効いてくる論点が多く、早めに洗い出して条件に反映する必要があります。

数字だけでなく、現場運営の引継ぎを含めた合意形成を作りやすい点が、ジムの売却・買収で評価されやすい理由です。

インテグループ

中堅・中小の案件で、買い手探索と条件調整を粘り強く進めるスタイルが特徴です。

ジムでは、買い手の意向によって「ブランド継続」「トレーナーの雇用形態」「料金体系の見直し」などの希望が出やすく、売り手側の守りたい条件とぶつかることがあります。

こうした調整を、会員への影響や退会リスクまで見ながら落とし所を作る必要があるため、交渉力と実務の段取りが武器になりやすい会社です。

レコフ

M&Aの草創期から関与してきた系譜を持ち、情報収集力やネットワークの広さで知られる会社です。

フィットネス領域は、同業の多店舗運営企業だけでなく、周辺業種や投資系など買い手の幅が出やすい一方、相手によって重視点が変わります。

買い手候補の幅を持ちつつ、会員継続や稼働の見立てを丁寧に伝えていく進め方は、ジムの価値を正しく理解してもらううえで効いてきます。

山田コンサルティンググループ

経営コンサルティングの色が濃く、M&Aそのものだけでなく、事業面の整理や改善とセットで支援できる体制が特徴です。

ジムでは、月額課金の設計、キャンセル・返金の運用、スタッフ配置と稼働の最適化など、運営の仕組みが価値に直結します。

買い手に説明する際も、数字の背景にある運営の再現性を語れるほど評価されやすく、その整理を一緒に作りやすい点が強みになります。

AGSコンサルティング

会計・税務の領域に強みを持ち、財務面の整備や論点整理を得意とするタイプの会社です。

ジムのM&Aでは、前受けの月会費や回数券、未消化役務、返金ルールなどが会計上の扱いと結びつきやすく、売り手・買い手の認識がズレると揉めやすくなります。

初期の段階で数字の前提を揃え、契約条件に落とし込むことで、成立後のトラブルを減らしやすい点がジム案件で頼られる理由です。

みつきコンサルティング

中小企業のM&A実務に寄り添い、案件ごとに論点を噛み砕いて進めることを重視する会社です。

小規模ジムは、オーナー依存や少人数運営になりやすく、引継ぎ設計が弱いとトレーナー離脱や会員退会に直結します。オーナーの役割分解、引継ぎ支援期間、主要スタッフ面談の段取りなど、運営に直結する条件を先に固める進め方が取りやすい点が強みになります。

プルータス・コンサルティング

株式価値算定やフェアネス面の支援で名前が挙がることが多く、評価ロジックの説明力が求められる場面で選ばれやすい会社です。

ジムは、会員の継続課金と稼働率の見立てで評価が変わりやすく、買い手側の疑問に対して根拠を持って説明できるほど交渉が進みます。

価格だけに寄せず、会員推移・解約率・客単価・稼働の前提を整理して、納得感のある合意を作りたいケースで力を発揮しやすいでしょう。

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【比較表】ジムのM&A業者まとめ

上記で紹介した業者を一覧でまとめました。

スクロールできます
業者名得意領域・強み報酬体系の傾向
日本M&Aセンター国内最大手のネットワーク、中堅規模着手金+中間金+成功報酬
M&Aキャピタルパートナーズ譲渡側の利益最大化、ストーリー構築着手金無料(成功報酬中心)
ストライク丁寧な論点整理、賃貸借等の実務着手金無料、基本合意時に報酬あり
M&A総合研究所スピード成約、ITによる効率化完全成功報酬制(着手金・中間金なし)
fundbook専任担当による一気通貫サポート着手金無料、中間金あり
オンデック中小・小規模案件、現場実務の整理着手金+基本合意時+成功報酬
インテグループ中小規模特化、粘り強い条件調整完全成功報酬制(着手金・中間金なし)
レコフ老舗の知見、異業種含めた広域マッチ案件に応じた個別設計
山田コンサル運営改善・コンサル併走型案件に応じた個別設計(コンサル寄り)
AGSコンサル財務・税務の透明性、未消化役務整理財務DD含め、専門性の高い設計
みつきコンサルオーナー依存の解消、引継ぎ設計完全成功報酬制(着手金・中間金なし)
プルータス企業価値算定(評価ロジック)算定・評価に特化した設計

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この記事を書いた人

出水祐介のアバター 出水祐介 公認会計士/税理士

公認会計士/税理士。ファーストキャリアをデロイトトーマツでスタートし、日本を代表する大手上場企業の監査に携わる。その後、ベンチャー企業でCFO(最高財務責任者)、コンサルティング会社でM&A事業責任者を経て、会計事務所を設立。現在は、個人事業主やベンチャー企業、中小法人など、幅広いクライアントに対して、会計税務やM&Aの専門的なアドバイスを提供しています。

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